睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome;SAS)
隣で寝ている人のすやすやという寝息、それが急に止まってしまうことがあるなら無呼吸症候群を疑ったほうがいいです。あとは、寝ても寝ても疲れが取れないといった悩みがある人に関してもこの症候群を疑ったほうが良いでしょう。
それでは、この症候群について詳しく見てみましょう。
この記事の目次
睡眠時無呼吸症候群の意味とは
睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠時に10秒以上の呼吸が停止することを5回以上繰り返される病気です。昼間の眠気や倦怠感がつづいている人などには、ぐっすり眠っているかどうかを一度確認してみてはいかがでしょう。
睡眠時無呼吸症候群の由来
睡眠時無呼吸症候群は、生活習慣病と密接にかかわっており、とくに男性のほうがこの疾患にかかる可能性が高いです。特に、高血圧、糖尿病、高脂血症などの既往歴がある人は要注意です。首回りが太く、まわりに脂肪がついている人や下あごが小さい人、舌や舌の付け根が大きい人などがこの睡眠時無呼吸症候群になりやすい人なのです。
睡眠時無呼吸症候群の文章・例文
例文1.睡眠時無呼吸症候群にかかった人は、睡眠時に急に呼吸が止まってしまう。
例文2.いびきをかいている人は睡眠時無呼吸症候群にもなりやすい傾向がある。
例文3.睡眠時無呼吸症候群は生活習慣病と深く結びついている。
例文4.睡眠時無呼吸症候群にかかった人は、生活習慣などを見直す必要がある。
例文5.睡眠時無呼吸症候群によって、命の危険にさらされているが自覚症状がほとんどない。
睡眠時無呼吸症候群は、これといった自覚症状がでないこともこの症候群の特徴と言えるでしょう。
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睡眠時無呼吸症候群の会話例
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最近、昼間に倦怠感が残ってしまっているんだ。しっかり寝ているはずなのに…
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それって睡眠時無呼吸症候群とか疑ってみたら?最近太ったって言ってたじゃない。
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確かに、健康診断とかにも高血圧で引っかかったんだよ。ダイエットしようかな。
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過度なダイエットはおすすめしないけど、まずは運動することを習慣化してみたら?
生活習慣病と深いかかわりがあるので、心当たりがる人は運動して改善されるか試してみましょう。
睡眠時無呼吸症候群の類義語
睡眠時無呼吸症候群の類義語として、「生活習慣病」「閉塞性睡眠時無呼吸症候群」などがあげられます。
睡眠時無呼吸症候群まとめ
健康診断の時期になると、ソワソワする人がたくさんいるのではないでしょうか。しかし、こういった生活習慣病は、健康診断の時期にだけ行っても意味がないものです。継続的に続けることによって、日常的な健康が維持されるのです。
生活習慣病の疑いがある人もこれを機に運動することを習慣化してみてはいかがでしょう。